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寝屋川の美味しいパン屋さん。フランスで修行したシェフがちょっぴり贅沢な美味しいパンをお届けします!

オーナーシェフの紹介

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オーナーシェフプロフィール

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小串 一行(オグシカズユキ)
 

製パン学校卒業後、大阪のベーカリーで6年間修行後、渡仏。

帰国後、再び約2年半のベーカリーで働く。

2011年7月20日 『ブーランジェリー パン・パリッシュ』開業

パンパリッシュ開業までの道のり(移動販売~製パン学校へ)

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約7年近く勤めた建築設計の会社を退職し、パンの移動販売をするようになりました。
 
1年近く経った頃、ふとお客様からパンの素材について問われました。
恥ずかしながら私はパンに対しての知識は全くなくただの消費者でしかありませんでした。
『美味しいですよ。』とおすすめしておきながら何も答えられなかった自分に疑問が湧きました。
 
そのことがきっかけとなり、パンの移動販売を退職し、近くのパン屋に飛び込みで修行させてもらえるようにお願いし、雇い入れて頂くことになりました。そこで近い将来独立ということを意識し始め遅咲きのスタートを切ったこともあってもっと自分に技術と知識を得たいと思いました。
 
翌年の春に大阪の製パン学校に入学し、1年間パンを学びました。
 
卒業後、大阪の堺市のベーカリーで2年目から統括店長として店を任されるようになり4年で5店舗に拡大していました。睡眠時間も平均3~4時間と休みも年に2~3日位しかないハードな毎日でした。
 

フランスへ修行~独立開業

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独立をも考えていたのですが、一歩踏み込む自信がつかず、これからのブームとなるハード系のパンをもっと学び技術をつけたいと思っていたところ知り合いを通じてフランスパリのパン屋で日本人の職人を探しているということを受けてパリに渡りました。
 
パリでの修行
 
18区のブーランジュリ・アレクシーヌというパリの名店、毎年パリのバゲットコンクールで入賞を果たす若き実力派のオーナーアレクサンドル・プランシェ氏に師範する。雑誌の取材など頻繁に来る名店でした。
1日にバゲット1000本焼いていました。もちろんその他にもキッシュやスペシオ、プチパンなどメニューはたくさんあります。
真冬でもTシャツ1枚で汗をかくくらいの労働量で、ノエル(クリスマス)にはその倍の2000本は日本じゃ考えられない量でした。
 
帰国後
 
再び大阪のベーカリーで約2年半店長として勤めその後、寝屋川市で独立開業。
 

出張パン教室、カフェやレストランへパンの卸、イベント等の外部での販売も承っております。
詳しくはお問合わせ下さい。

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